治療方針
| 当院は、オステオパシー手技療法を取り入れて患者様の早期回復を期しております。 オステオパシーはアメリカの外科医が開発した整骨医学と訳されているソフトで安全で副作用のない素手による手技療法で、治療効果は他に類を見ない程、優れた治療方法といわれています。 特に、むちうちの後遺症、首の痛み、手脚の痛み、シビレ、膝関節の痛み坐骨神経痛、椎間板ヘルニアや老化による脊柱管狭窄症等には優れた効果をあらわします。 実は、このオステオパシー療法は日本の臨床オステオパシーの第一人者と言われる当院院長の厳父の早瀬久義理学博士(東洋オステオパシー研究所理事長在大阪・梅田)が20年前から日本に取り入れて研究しその成果を上げており、全国から多数の患者様が来院しています。 当院も院長を始め数名のスタッフが早瀬博士から技術の手ほどきを受けて配置され、患者様の回復に万全を期しております。 また、当院は中高年の方のみならず、若年層のスポーツ傷害に対しても早期回復が顕著であり、スポーツ選手の方も多数来院されております。いづれにしても現代の疾患と呼ばれる体性の機能障害が非常に多くなっています。これは現代人が運動不足とストレスなどからくる心因的な影響が多いと思われますが、これを正常化に導き健康回復に寄与することが我々の使命と思っております。 |
toyo-osteopathy : 2006年01月13日 18:08